make-slide – AIコーディングエージェント向けプレゼンテーション生成スキル(10テーマ、PPTX対応)
(github.com/Kuneosu)AIに発表資料を作ってもらうと、毎回違う結果になってしまいます。
トークンも多く消費し、デザインがばらつくといった問題がありました。
make-slideは、この問題を解決するために作られたオープンソースのAIスキルです。
AIが毎回新しくデザインを生成する代わりに、あらかじめ用意されたテーマのリファレンスコードを参照してプレゼンテーションを生成します。
使い方:
npx make-slide init→ プロジェクトにスキルをインストール- Claude Codeで
/make-slideと入力(Gemini、Codex、Cursorでも利用可能) - テーマ、テーマデザイン、レイアウト、画像オプションを選ぶと単一のHTMLファイルとして生成
主な機能:
- 10テーマ(テーマギャラリー: https://make-slide.vercel.app)
- 4種類のレイアウト(中央揃え、ワイド、分割、エディトリアル)
- PPTXエクスポート
- Unsplash画像の自動検索と配置
- スピーカーノートのポップアップ、キーボードナビゲーション、フルスクリーン、PDF印刷
中核となるアイデアは「AIにきれいに作ってもらう」ではなく、「このreference.htmlを参考にして作ってもらう」という点です。
低性能なモデルでも一貫した成果物が出せるよう、基本機能のコードまでリファレンスとして提供しています。
たくさんのフィードバックをいただけると嬉しいです。
1件のコメント
私も、資料だけ渡せば簡単にスライドにして受け取れる方法がないか考えていたのですが、作ってくださったテンプレートはすっきりしていて良いですね。
少し複雑な形の発表資料を渡したら、どんなふうに整理されて出力されるのか気になります。時間があるときに使ってみます。