複雑な感情をきらめく宇宙の惑星へと形作る日記アプリ『AETHER』
(aether-page.vercel.app)こんにちは、個人開発者として活動しているAETHER開発者です。
日常の中で、あるいはコーディング中にストレスを感じるたびに気軽に書き留められる場所が欲しかったのですが、テキストだけが残る従来の日記アプリはどこか殺風景に感じられました。
「ネガティブで複雑な自分の感情を書き出したとき、それが世界でいちばん美しい宇宙の惑星に変わるなら、視覚的に大きな癒やしになるのではないか?」という考えから、感性系ダイアリーアプリ『AETHER』を企画・開発することになりました。
実際に使っていただけるように、主要機能をご紹介します。
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感情の可視化(惑星づくり)
短いメモと感情を選ぶと、その日の気分が高品質な3D宇宙惑星へと変わり、自分だけの宇宙空間(メイン画面)をふわふわと漂います。消してしまいたい黒歴史や怒りの感情がきれいな星へと変わる過程で、不思議なカタルシスを感じてもらえるよう工夫しました。 -
消したい記憶は「ブラックホール」へ
きれいな星として残したくもない強いストレスは、画面内の「ブラックホール」にドラッグ&ドロップして砕くことができます(?)。 (誤操作防止のため、最近のアップデートで削除確認ポップアップを追加しました。) -
感情ヒートマップ(開発者の「芝生を育てる」感覚)
最近のアップデートで [STATS] ページを追加しました。GitHubの芝生のように、1か月のあいだに自分がどんな感情の星を浮かべたのかをカレンダー・ヒートマップでひと目で確認でき、連続記録(ストリーク)や実績バッジによって毎日記録するちょっとしたドーパミンも加えました。 -
個人開発者によるやわらかな収益化の実験(BGMショップ)
感性系アプリという特性上、強制的な全画面広告やバナー広告はUXを大きく損なうと判断しました。そこで代わりに、「リワード広告を1回視聴すると24時間、さまざまな幻想的なBGMをアンロック」という形で、ユーザーの選択権を尊重する収益化モデルを試しています。
企画、デザイン、開発まですべて一人で進めているため、まだ至らない点も多いです。
GeekNewsをご覧の先輩・同僚の開発者や企画職の皆さまの視点から、UI/UX、アプリの性能、収益化モデルについてフィードバックをいただければ、本当にありがたく受け止めて次回アップデートに反映したいと思います!
長文を読んでいただき、ありがとうございました。
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