8 ポイント 投稿者 dankim0124 2026-03-26 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

背景

昨年、Claude Codeのコマンド中心の設定にして、満足しながら使っていた。
ところが今年になってスキル共有や別の方法論を知るようになり、
自分が数か月で時代遅れになったように感じた。

みんなはどう使っていて、コミュニティの意見はどうなのか?
それを追いかけて検索できるサービスを作ってみた。

アクセスはこちら

情報収集と違い

似たようなコミュニティがまったくないわけではないが、あまり見なくなってしまう。
宣伝目的の投稿が多すぎたり、平均的な情報の質が低かったりするため。
たとえば「開発者は完全にメンタルが壊れてしまいました」のような類。

そこで、収集対象は企業事例と、
Redditで実際に活発な議論があった投稿を中心に絞っている。
量は多くないとしても、週に5〜10件ほどは見る価値のある記事が継続的に出てくると思っている。

収集対象

  • 25.09から収集してきたテックブログ
    • バイブコーディング & AI活用の企業事例
    • 関連性が低いものや重複は除外
  • RedditのAIサブレディット(Claude Code、Codexなど)の人気投稿・議論の要約
  • Anthropic公式資料の翻訳

ゴシップだったり役に立たなさそうなら除外している。
今のところ、最終的には自分で直接見て確認してから掲載している。

検索の実装

この分野は新しい用語が多いため、
検索語と文書キーワードがうまく一致しないことが多い。
たとえばハーネスのような表現。

  • 意味ベースの検索(vector + rerank)を基本にして
  • 検索語を分析し、意図が明確な検索ならキーワード検索も併用し
  • 検索結果には、それぞれの一致理由をタグ付けしている

このあたりに関心のある人は多くないと思うので、
詳細は別文書にまとめてある。

検索に関する詳しい説明リンク


mcp への拡張計画についてはコメントに追記している。

みなさんご自愛ください。腰ピザ 健康ピザ

2件のコメント

 
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dankim0124 2026-03-26

情報をMCPで提供することを計画中。

企業事例の内容には、コピー可能なコードや設定ファイルはない。ほとんどは試行の方向性や雰囲気を共有している程度。
すると実際にこの観点を使うには、計画を立てて自分でローカルに作っていく必要がある。

そうすると、Claude Codeと何か議論するときに、事例を探してコンテキストに入れ、方向性を作らせるほうがより有益に見える。

MCPであれ他のツールであれ、CLIから情報を供給できるようにしてからまた来ます。