NSAのオープンソース・リバースエンジニアリングツール Ghidra、Android ELFバイナリをサポート
(cyberscoop.com)Ghidraは6か月前の公開以来、50万人以上がダウンロードしており、かなり多くの人がオープンソースへの貢献に参加中。
これまではAndroid Dexのみをサポートしていたが、ELFのサポートも開始し、デバッガも追加された
Ghidraは6か月前の公開以来、50万人以上がダウンロードしており、かなり多くの人がオープンソースへの貢献に参加中。
これまではAndroid Dexのみをサポートしていたが、ELFのサポートも開始し、デバッガも追加された
2件のコメント
Ghidra の GitHub アドレス。
https://github.com/NationalSecurityAgency/ghidra/
もともと名前はゴジラの宿敵キングギドラにちなんで付けたのではないか、とばかり話題になっていたのですが、
なぜこの名前にしたのかは先週あった Black Hat カンファレンスで公開すると言っていたものの、まだ発表資料が公開されていないので気になります。
このツールをオープンソースとして公開した目的の一つは、NSAの新規入職者の教育時間を短縮することにあった。
これでNSAは、Ghidraを使ったことがある人を採用できるようになったという。
企業がオープンソース化する理由の一つだが、そのことをNSAのような機関でも理解するようになった点が興味深い。