Claude Code(流出版)ソースコード分析書
(wikidocs.net)AnthropicのClaude Code全体のソースコード構造が露出しました。
このため、多くのClaude Codeファンは興奮した状態のようです。
関連分野の多くの達人たちは、Claude Codeのソースを解剖しているようです。
私も午前中にあわててソースコードを入手し、Claude Codeと一緒に分析を進めてみました。そうしているうちに、つい先ほどトークンを100%使い切ってしまい、そのように燃やしたトークンで作成したClaude Codeソースコード分析書を共有します。
<Claude Codeソースコード分析書>
- 分析対象: claude code source code (2026-03-31)
- 分析日: 2026-04-01
- 総ソースファイル数: 約1,884個 (TypeScript + React)
流出したコードをもとに分析した内容を共有してよいのかについては、公正性の論争があるかもしれません。そのため、本分析書にはソースコードを1行も含めず、代わりに構造、機能、流れなどを簡単かつ明確に理解できるよう分析してみました.
5件のコメント
ありがとうございます。(これほどのクオリティの分析レポートを出すには、セットアップがどうなっているのかも気になります。)
次の構成で作業しています。
[claude:主要業務] + [cursor:レビュー、詳細指示(cmd+k)、雑務] + [codex:レビューなど]
使い方は(依頼、レビュー、フィードバック)の繰り返しなので、他の方々と似ていると思います。
良いモデル + 多くのトークン + 意志(Will)が重要な気がします。
ありがとうございます。おかげで分析時間をかなり節約できました!
クロードはClaude Codeの分析にもかなり役立つみたいですね(笑)
流出版のソースコードに含まれていた
/buddy機能が正式に公開されました。buddy 開始(ふ化させる)
/buddy
バディをなでなでしてあげる
/buddy pet
バディを寝かせる
/buddy off