2016年から2026年までのGitHubの月別稼働時間を可視化したページ すべてのデータは公式ステータスページで収集された記録に基づく 平均稼働率(Average) と 詳細な停止内訳(Breakdown) を分けて見られる構成 ページ内から元データソース(View source) に直接アクセス可能 長期的なサービス安定性の推移をひと目で確認できる可視化資料 別途の分析や解説なしにデータ可視化中心で構成された形式
1件のコメント
Hacker Newsの意見
2018年以前のデータが本当に正確なのか気になった
昔も何度も障害があった記憶がある
おそらくその時点から現在のuptime追跡システムを使い始めたのかもしれない
ただ、このページは監視用というよりマーケティング/コミュニケーション用に近かった気がする
個人的にはこの代替ステータスページのほうが良いと思う
「The Missing GitHub Status Page」という名前で、直近90日間の可用性比率を総合的に見せている
現在は90.84%で、数日前の90.00%より少し改善している
GitHub Actionsの2026年2月の可用率は98%で、シングルナイン相当だ
体感では50回に1〜2回(約2%)くらい失敗していた気がする
たとえばOpenAIが落ちてCoPilotが動かないとき、それをGitHubのダウンタイムと見なしていいのかという疑問がある
OPはMicrosoft買収後の結果を強調したい形で示しているように思える
冗談ではあるが、GitHubももうそれだけの『有給休暇』を取る資格ができたということだ
機能が導入された時点を表示せずにデータを見せるのは偏っている
たとえばGitHub Actionsは2019年8月にリリースされたのだから、それ以前にダウンタイムがないのは当然だ
自分も数週間前にClaudeで同じグラフを作ってみた
Microsoft買収の前後で急激な低下があると予想していたが、実際にはずっと前から不規則な障害パターンが続いていた
買収前のほうが安定していたという物語は興味深いが、当時はActionsのような製品がなかった
存在していたサービス(API、Git ops、Pagesなど)はむしろ可観測性の改善で説明できそうだ
その後、問題はIssuesやPRのような安定していた領域にも広がった
Gitはもともと一つのことをうまくやるよう設計されたツールなのに、そこへ不要な機能を継ぎ足したのが大きな失敗だった
みんなが理由を探しているなら、このThe New Stackの記事が説明になるかもしれない
もはや一種のミームになっている
テストを別環境で十分に行い、短期間でAzureへ移行すべきだった
現在PRマージ機能が動いていない
関連ステータスはGitHub Status Incidentページで確認できる
昔はユニコーンのエラーページをよく見た記憶がある
おそらく当時はステータスページが頻繁に更新されていなかった
Git APIのようなサービスは別に壊れることもあり、ステータスページには時間差で反映されることがよくあった
今ではGitHubのダウンタイム記録が自分の個人サーバーより悪い気がする
自分は実験のためによく再起動したりサービスを止めたりしているのにだ
品質低下があってもQoS水準は保たれると信じているようだ
自分はGitHubを擁護する側ではないが、そのグラフは軸が歪められている
99.5%以下の区間だけ拡大しているので、実際よりはるかに悪く見える
企業向けSLAは99.9%なのに、グラフの下端はそれより5倍多いダウンタイムを示している
つまり悪く見えるのではなく、実際に悪いのだ
Microsoft買収前は個人リポジトリが1つに制限されていたことも考慮すべきだ
99%台の範囲だけを見せるのは合理的だ
対数スケールはむしろやりすぎだと思う
GitHub PagesでWebサイトを配信しているので、静的ホスティングの可用性を別途調べてみた
このブログ分析によると、GH Pagesはこの分野ではかなり良い成績を出している
ただし、その功績はFastly CDNに帰すべきだろう