2 ポイント 投稿者 wlehgus78 2026-04-02 | 3件のコメント | WhatsAppで共有

こんにちは。
最近、instructkr / ultraworkers の claw-code (https://github.com/ultraworkers/claw-code) を Elixir に移植してみる実験を進めています。

単に 1:1 で移すのではなく、
この種の agent / control-plane 的な性格のプロジェクトを Elixir らしく作ると、どのような姿になるのかを見てみたくなりました。

特に、以下のような Elixir / BEAM の強みを積極的に活かそうとしました:

  • OTP supervision
  • long-running process
  • daemon-first runtime
  • multi-node / distributed BEAM routing
  • recovery-oriented control plane

そのため、単純にコマンドだけを移植する方向よりも、
次のような点により重きを置きました:

  • supervised session / workflow process
  • daemon-aware routing
  • cluster ownership tracking
  • DETS ベースの軽量な persistence / recovery
  • connected node 基準の failover / recovery テスト

成果物は現在、Beamwarden という名前で整理しています:

https://github.com/jidohyun/beamwarden

完成された製品というよりは、
「このような agent runtime/control-plane 系の構造を OTP とマルチノード基盤で作り直してみるとどうなるだろう?」
を実験してみるプロジェクトに近いです。

もし興味のある方がいれば、特に以下のような点についてフィードバックをいただけるとうれしいです:

  • OTP boundary / supervision 構造が Elixir らしく見えるか
  • multi-node routing / failover の方向性が妥当か
  • 不要に複雑な部分はないか
  • この種のシステムを Elixir-native に作るなら、どうアプローチするか

フィードバックも批判も、どちらも歓迎します。

3件のコメント

 
runableapp 2026-04-04

学生として「Elixirに移植してみる実験」をしているようですね。いろいろ試してみるほど良いことです。

javascript/node や python ばかりあふれている時代に、Elixirでやってみるのは新鮮です。 ずっと昔に Erlang に初めて触れて、深い感銘を受けた記憶があります。

 
axient 2026-04-04

知的好奇心はいいけれど、知的財産権は知らんぷりするのが恥ずかしいですね。キアン84が言います。お前はきっちり2年だ。見たくないのに、知らずに入って見てしまったのが間違いだ。ふう

 
kurthong 2026-04-03

本当に恥ずかしいですね……それも才能だと言うなら才能ですね……