clisync - LLM CLI設定をマシン間で同期するツール
(github.com/jee599)新しいコンピュータでClaude Code、Gemini CLI、Codexをインストールすると、設定、MCPサーバー、フック、スキルを最初から再設定しなければなりません。
clisyncはこれらの設定をGitHub Gistに保存し、別のマシンで1つのコマンドで復元してくれます。
npm i -g clisync
clisync init # GitHub OAuth認証(ブラウザを1回クリック)
clisync save # 現在の設定を保存
clisync load # 別のマシンで復元
対応ツールは6つ: Claude Code、Gemini CLI、OpenAI Codex、Aider、Continue、GitHub Copilot CLI
主な特徴:
- OAuth Device Flowにより、トークンを生成せずにブラウザ認証
- 17種類のAPIキーパターンを自動マスキング(OpenAI、Anthropic、AWS、HuggingFaceなど)
- AES-256-GCM暗号化 — Gist URLが露出しても、トークンなしでは復号不可
- auth.json、
.env、.pemなどの機密ファイルを自動除外 - Zero dependencies、Node.js 18+の組み込みモジュールのみ使用
毎回新しいマシンでLLM CLI設定を最初からやるのが面倒で作りました。
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