webreel - ブラウザーデモをMP4動画として自動録画するCLIツール
(github.com/vercel-labs)- JSON設定ファイルにクリック・タイピング・ドラッグなどのアクションを定義すると、ヘッドレスChromeが自動で起動し、約60fpsでキャプチャした後にffmpegでエンコード
- カーソルアニメーション、キーストロークHUDオーバーレイ、サウンドエフェクトを動画に合成可能
- MP4(標準)、GIF、WebM(VP9) の出力フォーマットを選択可能
pause,click,key,type,scroll,wait,screenshot,drag,moveTo,navigate,hover,selectなど12種類のアクションをサポート- Chromeとffmpegは初回実行時に
~/.webreelへ自動ダウンロード — 別途環境設定は不要 webreel init: 新しい設定ファイルをスキャフォールディングし、$schemaを含むためIDEの自動補完をサポートrecord: 動画録画を実行し、--watchによる閲覧モードと--verboseモードをサポートpreview: 実際の録画なしでブラウザウィンドウ上からシナリオをプレビュー可能composite: 保存済みの元録画・タイムラインから再合成可能(再録画不要)validate: 録画実行前に設定ファイルのエラーを事前チェックincludeフィールドで共通ステップの再利用が可能(例: Cookieバナーを閉じるなどの初期化ステップを共有)
- ドラッグ&ドロップ、ログイン処理、モバイルビューポート録画、複数選択、単一設定での複数動画生成、PNGスクリーンショットの同時キャプチャなど、さまざまな例を提供
- Webreel.dev でデモを確認可能
- Apache-2.0ライセンス / TypeScript
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