7 ポイント 投稿者 aiinvestflow 2026-04-09 | 6件のコメント | WhatsAppで共有

こんにちは。投資に必要なマクロ指標と銘柄別データを一目で把握するために、自分で開発している InvestFlow を紹介します。
単にチャートを並べるだけのダッシュボードから一歩進み、市場の「実質的なエネルギー(流動性)」を測定し、AI が分析したデータの成果を透明に検証することに焦点を当てました。

🛠 主な機能(41の主要ウィジェット)
InvestFlow は大きく4つのモジュールを通じて市場を分析します。

  1. Macro & Liquidity Monitoring(市場の土台)
    Fed の流動性追跡: Reverse Repo(リバースレポ)、TGA(財務省一般口座)、Fed のバランスシートを通じて、市場の実質的な利用可能資金の流れをモニタリング
    主要指標: CPI、M2 マネーサプライ、金利、GDP、雇用データ(PCE)など、マクロ経済のベースラインを統合

  2. AI & Quant Scanner(アルファの発掘)
    Market Regime AI: 現在の市場が強気、弱気、あるいはボックス相場なのかを AI が局面判定
    Alpha Discovery: S&P 500 全銘柄を対象に AI スコアリングを行い、高値・安値シグナルを検出
    Smart Money Flow: セクター別の資金流入、市場のブレッドス(Breadth)、クレジットスプレッドを分析

  3. Specialty Tracker(特化分析)
    Institutional Flow: キャシー・ウッドの ARK ETF 売買ログと保有比率の変化をリアルタイム追跡
    Dividend & Yield: 配当履歴の分析と高配当・割安銘柄ランキング
    Sentiment & Options: 市場の恐怖・強欲指数とオプション取引データを可視化

  4. Performance & Feedback(検証と記録)
    Daily Picks Registry (New): 毎日選定された Top 銘柄の成績を自動記録し、登録時点と比べた現在の収益率を透明に追跡
    Parallel Universe Journal: 「あの時買っていたら?」をシミュレーションする並行宇宙コンセプトのトレードジャーナル
    AI Trading Coach: ユーザーの売買記録を分析してフィードバックを提供

💡 開発動機と技術スタック
技術スタック: React, Tailwind CSS, Python (Data Processing)
開発理由: 断片化した投資データを集める手間を減らし、「AI の推薦は実際に当たっていたのか?」について透明な記録を残したいと思い、始めました。
ブログ: 毎日140以上のウィジェット活用ガイドとマクロ分析記事を掲載し、データの解釈を支援しています。
IT 専門家の皆さんから見て、データ可視化やユーザー体験の面で改善点があれば、どんなフィードバックでもいただけると嬉しいです!
サイトリンク: https://inveflo.com
インサイトブログ: https://inveflo.com/blog

6件のコメント

 
aiinvestflow 2026-04-14

1か月の開発期間をいただきました。たくさんのフィードバックをお願いします!!

 
aiinvestflow 2026-04-10

ライセンスを確認後、サイトを再公開します。

 
okxrr 2026-04-09

金融関連のデータは、たいていこのような形で提供するとライセンス違反になります。
厄介な問題に発展する可能性があります。ブルームバーグがむやみに高いわけではありません。データが高価なのです。

 
aiinvestflow 2026-04-09

はい、FMPで直接確認してみます!

 
okxrr 2026-04-09

個人向けサービスだし小規模サービスだから大丈夫だと思われるかもしれませんが

訴状であれ何であれ飛んでくると、人生が面倒になります。

 
okxrr 2026-04-09

fmpが何なのかは分かりませんが

ニュース、相場、統計は全部規約違反で、訴状を送られたら打つ手がありません。

証券会社やニュース会社は、そうした細かな項目をすべて契約してお金を払って購入しているんです。