2 ポイント 投稿者 stopmale92 2026-04-11 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

こんにちは。

バックエンド開発をしている中で、API を連続して呼び出す必要が生じ、この過程を視覚的にすっきり確認したくて自分でツールを作ることになりました。

機能はシンプルです。
キャンバス上で 'Start' ノードを起点に、必要なノードをドラッグ&ドロップで接続すると 1 つの「フロー」が完成します。キャンバスには複数のフローを作成できるため、さまざまな API テストシナリオを視覚的に構成できます。作成したフローは一括実行したり、個別に単体実行したりして、目的のテストを進められます。

対応しているネットワークプロトコルは RESTful と WebSocket です。
変数を作成して API Body に代入でき、レスポンス結果を別の変数に保存することも可能です。作成した変数はキャンバス内で共有されるため、A フローで得た結果を B フローで活用するなど、柔軟な連携が可能です。

できる限り直感的でシンプルな使いやすさを目指して開発しました。
基本的に Web 版でも十分に簡単なテストが可能です。さらに Windows アプリ版も公開しましたが、これは主に CORS の問題を解決し、HTTPS および WSS 環境をサポートするために作成しました。(正直に言うと、コーヒー代くらいは少し稼いでみたいという小さな欲もありました……笑)

まずは Web 版を使ってみて、本当に良い、HTTPS と WSS のサポートも必要だ! と思ったら、以下の MS ストアクーポンを使ってアプリ版を入手してみるのもよいと思います!

MS ストアクーポン : TGFHQ-WG7KQ-2H4KT-7M3JH-CPTDZ

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