- KTのSLA(最低速度保証制度)を活用し、毎日自動で速度を測定し、契約速度の50%未満の場合は異議申立てまで自動で代行
- KTは毎日測定してこそ毎日減額される仕組みのため、30日連続で未達なら当月料金の全額減額まで可能という点を狙ったもの
- 1日最大10回(2時間間隔)測定し、1回でも成功すれば残りの試行は自動でスキップ
npx damn-my-slow-kt init を一度実行するだけで、KTアカウント入力からスケジュール登録まで完了するワンコマンドセットアップ
- Playwright(headless Chromium)ベースで、KTホームページへのログイン・測定・異議申立てUIを自動化
- Discord / Telegram のWebhookで測定結果通知をサポート
- 月5日以上の減額時は違約金なしで解約可能という約款条項までREADMEに明記し、活用戦略を提示
- KT公式速度測定プログラムがLinuxをサポートしていないため、Docker/NAS環境では現在利用不可、macOSでのみ動作確認済み
- TypeScript + Commander + Playwright + node:sqlite スタック
21件のコメント
KTはこのツールを嫌っています。
いいアイデアですね! sk、lg版もあるといいですね(笑)
これもまたmacOS専用とは……少し残念ですね T_T 遊ばせているサーバーはたくさんあるのに、どれもLinuxベースなので……
ようやく隅にしまい込んでいたMac miniの使い道を見つけましたね(笑)
www すごい。うちKTだから使ってみないと。
まさにKTのclaw..
伝説だ…
他の機器で使用量が多かったり、ゲームやダウンロードのような作業をしていないことを証明しないと受けられないように変わりそうです
ちょうど今日KTインターネットを申し込んだところだったので、これはいいですね
KTが何か規定を変更しそうですね
ひとまずセキュリティを言い訳にしてログイン手順を変え、入力方式も変えて時間を稼ぐ気がしますね(笑)
たぶんこれは無線インターネットではだめで、モデムから直接出ている線でしか使えないと聞いたのですが……そういうのも検査しに来るのでしょうか?
まずおすすめしたいですし、どうしようもない事情があることも理解はできますが、インストールしてすぐに思い切ってパスワードを求められてひとまず……中断 😅
それでも興味深いプロジェクトです。
Wineで動かせるか気になりますね
おお、これは面白いですね
過去: 意図的な不便さで顧客のクレームを封じる
現在: 不便さを解消して積極的に権利を行使する
ちょうどOpenClawを回してみようと思って、有線接続のMac miniも1台あるので、
試してみるとよさそうですね。
まさかKTのホームページでの速度測定に使われたトラフィックが、インターネット使用量の測定に含まれたりはしないですよね?
速度測定 = 帯域幅を最大限に使う なので、多くの家庭で使えば使うほど、全体的なインターネット品質は落ちるでしょうね。
同じ建物や近所で同時に速度測定を計画して、意図的に瞬間的な速度低下を起こすやり方も出てきそうですね。
あ、もうあるのでしょうか。
(通信会社、お前らが普段からちゃんとしていれば……!!)
バイブコーディングの良い事例