OpenHarness - 個人エージェント Ohmo を内蔵したオープンエージェントハーネス
(github.com/HKUDS)- LLM をラップして実際のエージェントにする軽量オープンソース Python インフラで、ツール利用・スキル・メモリ・マルチエージェント調整を 1 つのパッケージに統合
- 43 個の内蔵ツールを提供(File I/O, Shell, Search, Web, MCP など)。すべて Pydantic 検証・並列実行・権限チェック・PreToolUse/PostToolUse フックをサポート
- 内蔵の個人エージェント ohmo は Feishu / Slack / Telegram / Discord で対話しながら、ブランチのフォーク、コード作成、テスト実行、PR 作成まで自動で実行
- 既存の Claude Code または Codex のサブスクリプションで動作し、追加の API キーは不要
- anthropics/skills 互換のスキルシステムにより、
.mdファイルを~/.openharness/skills/にコピーするだけですぐに利用可能。40 個以上のスキルを内蔵 - claude-code plugins 互換のプラグインシステムで、12 個の公式プラグインのテストが完了(commit-commands, security-guidance, code-review など)
- プロバイダーをワークフローベースのプロファイルで管理し、Anthropic・OpenAI・Copilot・Codex・Moonshot/Kimi・Gemini・Groq・Ollama などさまざまな LLM バックエンドへ切り替え可能
- Auto-Compaction: コンテキスト圧縮時にもタスク状態・チャネルログを保持し、エージェントが数日間セッションを維持しながら作業可能
- 多段階の権限システム(Default/Auto/Plan Mode) とパス単位のルール・コマンド拒否リストで安全性を確保
- Swarm Coordination: サブエージェントの生成・委任、チームレジストリ、バックグラウンドタスクのライフサイクル管理
- React/Ink ベースのターミナル UIを提供し、コマンドセレクター・権限ダイアログ・セッション再開・Markdown レンダリングをサポート
- 非対話モードでは
-pのシングルプロンプト、--output-format json/stream-jsonによりパイプやスクリプトの自動化が可能 - MIT ライセンス / Python
1件のコメント
HKUDSは面白いものをたくさん作りますね
https://github.com/HKUDS/nanobot もそうですし