Claude Opus 4.7 を紹介
(anthropic.com)Mythos とは異なり、既存モデルを改良した Opus 4.7 がリリースされました。
先週、私たちはサイバーセキュリティ分野における AI モデルのリスクと利点を強調する Project Glasswing を発表しました。Claude Mythos Preview の公開は限定的に進め、機能をやや抑えたモデルを対象に新しいサイバーセキュリティ機能を先にテストすると明らかにしていました。Opus 4.7 は、そのテストにおける最初のモデルです。Opus 4.7 のサイバーセキュリティ機能は Mythos Preview ほど高度ではありません(実際に、学習過程で機能を段階的に下げる実験を行いました)。私たちは、禁止されている、または高リスクのサイバーセキュリティ用途を示すリクエストを自動で検知し、ブロックする安全機能を搭載して Opus 4.7 を公開します。この安全機能を実運用で展開して得られる知見は、最終的に Mythos 級モデルを広く公開するうえで役立つはずです。
Opus 4.7 を合法的なサイバーセキュリティ目的(脆弱性研究、ペネトレーションテスト、レッドチーム活動など)で利用したいセキュリティ専門家は、当社の新しいサイバー認証プログラムに参加できます。
Opus 4.7 は本日より、すべての Claude 製品と API、Amazon Bedrock、Google Cloud の Vertex AI、Microsoft Foundry で利用できます。価格は Opus 4.6 と同じで、入力トークン 100 万件あたり 5 ドル、出力トークン 100 万件あたり 25 ドルです。開発者は Claude API を通じて利用できます。
8件のコメント
Opus 4.6の性能低下を感じていたのですが、新モデルのリリースを控えていたからだったのかもしれません。
一度相対的に悪く感じさせると満足度が高まる魔法…
ドラゴンボールの戦闘民族サイヤ人のように…
Opus 4.7モデルに加えて、Claude Codeでauto modeも有効化できるオプションが追加されたようですね。
これは既存のものです
Cursor auto のようにモデル選択を自律的に行うものかと思っていましたが、それというよりは権限に関するものなんですね。
https://claude.com/blog/auto-mode
性能に期待ですね。
24時間働く人たち、やばいwww
リリースされたのを見て書き込みに来ようと思ったら、もう投稿してくださっていたんですね。
性能がどれほどなのか気になります。