iroh - 公開鍵ベースの超高速P2Pネットワーク接続ライブラリのオープンソース
(github.com/n0-computer)- p2p that just works : 「あのデバイスに接続して」と言うだけで、場所に関係なく最速のネットワーク接続を維持するAPIを提供
- ネットワークアドレスやIPではなく、公開鍵(Public Key、dial keys)ベースで対象ノードに接続するAPIを提供
- 最適な経路を見つけて、直接接続(Hole-punching) または 公開リレーサーバー を通じて常に最速の接続を維持
- QUICベース(Quinnを使用) で、暗号化、同時ストリーム、データグラム、遅延のない通信を標準提供し、ヘッド・オブ・ライン・ブロッキングが発生しない
- head-of-line-blocking : ネットワーク通信で1本のデータ(パケット)フローの先頭側の一部データが遅延すると、その後ろにあるすべてのデータも一緒に待機し、全体の転送遅延が発生する現象
- クラウドサーバー、タブレット、組み込みシステム など、規模や環境を問わずどこでも動作するデバイス間でデータ転送が可能
- 同一のAPIで ESP32、Raspberry Pi、Linux 上で実行でき、デバイスが 自動的に相互発見 するため、ブローカーやゲートウェイは不要
- iroh-blobs、iroh-gossip、iroh-docs、iroh-willow など、すでに構築済みの拡張プロトコルを簡単に組み合わせて、大容量コンテンツブロブ転送、パブリッシュ/サブスクライブ、eventual-consistentなキー・バリューストア など、さまざまな分散ネットワークアプリケーションを実装可能
- Rustライブラリとして容易に統合でき、FFIバインディングを通じて他言語のサポートも可能
- オープンソース(デュアルライセンス: MIT/Apache 2.0) で、誰でも自由に修正・配布でき、独自のリレー運用も可能
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