2 ポイント 投稿者 argo9 2026-04-20 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

出版社 重複ファイルと自分がどんなタイプのユーザーかを教えてくれるディスクスキャナー LLM diskscan

出版社で業務中に最も大変なのが、ファイルやフォルダの整理です。1つのプロジェクトを複数のフォルダにコピーして進めることがとても多いため、私だけでなく社員のディスクにも同じフォルダがたくさん生まれます。

1年前にすでに python で作り、その次は go whails でアプリにし、今回は rust でその機能を高度化して制作しました。そしてファイル形式や隠しファイルを見て、あなたがどんなタイプのディスクユーザーなのかもレポートします。

Mac、Windows、Linux、NAS、クラウド上の重複ファイルやプロジェクトを比較して、同じファイルかどうか、バージョンが新しいかどうか、作業ファイルのうち不要な ._ のようなファイルはすべて削除してくれます。

ディスク単位の重複比較とレポートを行っており、ハッシュをベースに原本比較を行います。

ディスクファイルを見て傾向を読み取り、新しい作業やどんなプロジェクトを進めているのかというレポートが出ます。ローカルプログラムであり、Ollama、LMStudio などのローカル LLM と GeminiAPI、OpenAI API を選択できます。

ダウンロードは

Mac

https://drive.google.com/file/d/…

Windows インストール版

https://drive.google.com/file/d/…

https://drive.google.com/file/d/…

1件のコメント

 
bigcataroido 2026-04-21

ハッシュベースで重複ファイルを整理する部分は、堅実なアプローチに見えます。

実務で似たような問題を経験しましたが、
ファイル名が同じでも実際の内容が異なる場合や、
途中作業ファイル(.tmp、._ など)が混ざっていて、
単純な比較ではうまく整理できないことがありました。

LLMでユーザータイプまでレポートする部分は興味深いですが、
このレポートはどのような基準で生成されるのでしょうか。
たとえば、ファイル構造や拡張子の分布に基づいているのか気になります。