2 ポイント 投稿者 swq115 2026-04-20 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

複数の Python プロジェクトを行き来するたびに毎回 venv activate のパスを
覚えなければならなかったり、どのフォルダにどの venv があるのか混乱したことが
あるなら、使ってみる価値のあるツールです。

私はプロジェクトをすべて Docker で動かしているので venv で悩むことはなかったのですが、
同僚が venv のパスで混乱しているのを見て作ることにしました。

[主な機能]

  • pvm scan <パス> → 配下の venv をすべて自動登録
  • pvm shell my-api, pvm exec my-app -- pytest (エイリアス呼び出し)
  • pvm save my-api serve "python manage.py runserver"
    → pvm do my-api serve (プロジェクトごとのコマンドブックマーク)
  • pvm ui → 矢印キーで選択、/ でフィルタ(TUI)
  • Go 単一バイナリ約 6MB、依存関係なし
  • Windows / macOS 対応

[既存ツールとの違い]

  • pyenv: Python バージョン管理ツール(複数 venv の管理ではない)
  • uv: プロジェクト自動化には強いが、「すでに作成してある venv を
    一か所でブラウズする」方向性ではない
  • direnv: cd 時の auto-activate には便利だが、venv 間を素早く
    行き来するためのブラウザではない

初期バージョン(v0.2.7)なので、フィードバック歓迎です。
Docker を使っている方には不要かもしれませんが、チームに venv 管理で
苦労している方がいればおすすめです。

GitHub: https://github.com/Higangssh/pvm

まだコメントはありません。

まだコメントはありません。