10人から1000人へ:WhatsApp の Erlang 経験
(codesync.global)WhatsApp は Erlang を11年間にわたって成功裏に利用中:「私たちが下した技術的決定の中で最高」
Erlang の強み
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効率的なアーキテクチャで、安定している
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コア設計の変更がない(8年間):BEAM(仮想マシン)ベースの軽量プロセス、メッセージパッシング、分散、何も共有しないメモリモデル
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優れたスケーリング:20億人のユーザーを対象に、複数のデータセンターで、さまざまな機能を追加してきた
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小さなチームに最適:50人のエンジニアで9億人のユーザーに対応(2015年)
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非常に速い開発サイクル:高水準の宣言的言語、速いコンパイル、速いデプロイ(ホットロード)
WhatsApp チームが Facebook で学んだこと
- 開発者の生産性を向上させる方法
→ 例:Hack が IDE で Typechecker Error を表示する方式
Erlang の限界
- 静的型がない
→ 内部でプロトタイプを開発中で、オープンソース化する予定
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フラットなネームスペース
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良い開発ツールの不足:IDE 連携、フォーマッタ、ビルドシステムなど
→ Erlang_LS(Language Server)の登場である程度改善
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