LLMでできる非定型な仕事 7選
(kdnuggets.com)KDnuggetsに掲載された Iván Palomares Carrascosa の寄稿で、LLMを単なるチャットボットや検索ツール以上に活用する 7 つの非伝統的な使い方を紹介しています。各項目には具体的なプロンプト例も示されています:
1 悪魔の代弁者(Devil's Advocate)の役割を担わせる — アイデアの論理的な弱点を批判させる
2 技術的なエラーログの解読 — 複雑なエラーメッセージを日常的な言葉で説明させる
3 契約書・法律文書のレビュー — 隠れた条項やリスク要因を見つける
4 歴史上の人物・専門家のペルソナをシミュレーション — 特定の観点から助言を受ける
5 ラバーダッキング(Rubber Ducking)の自動化 — 複雑なワークフローの論理的欠陥を見つける
6 個別最適化された学習ロードマップの設計 — すでに知っている内容を除いたカスタムカリキュラム
7 文化的文脈の橋渡し — 国際コミュニケーションにおけるトーンや文脈を解釈する
2件のコメント
悪魔の代弁者のようなものは、GeminiのGemsのような機能で設定しておけると便利そうですね
ChatGPTとClaudeに、学術的な議論ではあえて悪魔の代弁者を買って出るようにカスタム設定しておくと、論理やモデルの精緻化にかなり役立ちました。