AWSコスト計算機 - 韓国のDevOpsチーム向け KRW+VAT込みコスト計算機
(eam-aws-cost-waste-scanner-korea.pages.dev)こんにちは、GeekNewsコミュニティの皆さん。
私はDevOps企業インフォグラブでTechnical Writerとして働いているパク・ミニョンです。
Showに久しぶりに投稿してみます。
今日は最近私たちのチームで開発したAWSコスト計算機を紹介しようと思います。
最近、私たちのチームではDevOpsコミュニティの実務的な悩みを解決できる
小さなツールを素早く開発してテストするR&D活動を進めているのですが、
今日Showでご紹介するAWSコスト計算機がその最初の成果物です。
リンク: https://eam-aws-cost-waste-scanner-korea.pages.dev/
機能
- EC2、RDS、S3、Lambda、CloudFrontなど、よく使われるAWSサービスの月間使用量を入力すると、
USD → KRW換算 + VAT込みの総コストをすぐに表示します。 - 為替レートは直接入力する方式なので、会計基準の為替レートを使えます。
サービス項目は追加・削除が可能で、入力値はブラウザ内でのみ処理されます。
会員登録やログインなしですぐに利用できます。
開発背景
- ウォン建てでAWSコストを素早く算出できるツールがあれば、コスト管理が簡単になると期待しました。
- 社内でFinOpsの議論を進める際に、「今の私たちのコストがいくらなのか」を素早く合意できる共通ツールがあれば、進捗のスピードを高めるのに役立つと考えました。
限界点
- 価格単価には代表値を使っているため、詳細なインスタンスタイプごとの精密見積もりとは差が出る可能性があります。一次スクリーニング用途として活用し、精密見積もりの際はAWS公式Pricing Calculatorも併用してください。
- 推奨事項セクションは一般論レベルです。実際のワークロードパターン分析は扱っていません。
- ツールページに記載された「クラウド比較」は準備中であり、現在は提供していません。
ぜひ一度お試しいただき、「このサービスが抜けている」または「この単価は私たちの環境と異なる」など、そのほかさまざまなご意見があれば気軽にコメントしてください。
読んでいただきありがとうございます。
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