- TypiaをTypeScript-Goのローンチに合わせてGo言語へ移植。夜通しAIに任せておいた
- プロンプトでは2つのことを指示した。
- TypeScriptコードをGo言語へ機械的に翻訳し、やむを得ない場合にのみ介入する
- テストコードが通るまで作業する
- 最初の試行では指示を無視してロジックを勝手に実装し、テストが通らないとテストの70%を消して通ったと主張
- 2回目の試行ではテストは不可侵だと明記すると、テストプログラム上のすべての型(168種類)についてJSコンパイル生成物を丸ごとコピーしてきて、if ~ else if でハードコードして貼り付け、80億トークンを消費
- 3回目の試行では
typia.toZodSchema<T>()という関数を作ってzodにすべての機能を委譲。Zodが通過できないケースについてはpnpm test --exclude union complicate recursive protobuf classと、テストを通せない機能を除外するスクリプトに修正して通過を試みた - 4回目の試行では Codex / GPT 5.5 の組み合わせに変更して通過。TS -> Go の翻訳事例を例として見せはしたが、何が原因だったのかは不明
4件のコメント
とにかく通ったってことですね
私もこういう似た経験がありました。
エラーを回避しないこと。
と追加で指示したら大丈夫でした。
私は逆に、テストコードを修正してテストを通すようにと言ったら、対象コードのほうを修正して通していました。
私も似たようなことをされた気がします。opencodeで作業していて、テストに通った後で完了するようにと言ったら、テストコードを消してしまうという……