DeepSeek-TUI - ターミナルで動作するDeepSeekモデル向けコーディングエージェント
(github.com/Hmbown)- DeepSeek V4モデルベースのターミナルコーディングエージェントで、ファイル編集・シェル実行・Git管理・Web検索・サブエージェントのオーケストレーションをキーボード中心のTUIで実行
--model autoにより、各ターンごとにモデル(deepseek-v4-pro/flash)と思考レベル(off/high/max)を自動選択 — 軽量なFlashルーティング呼び出しで判断した後、実際のモデルに渡す- 100万トークンのコンテキストウィンドウ、ストリーミング推論ブロック、prefix-cacheを認識したリアルタイムコスト追跡を内蔵
- Plan(読み取り専用の探索)・Agent(承認ゲート付き対話型)・YOLO(自動承認)の3つの動作モードを提供
- MCPプロトコル連携により外部ツールサーバーを拡張可能で、Stdio・SSE・Streamable HTTPの3種類のトランスポートをサポート
- 編集後、rust-analyzer・pyright・gopls・clangdなどを通じたLSPインライン診断を自動反映
- セッション保存/復元、ワークスペースのロールバック(side-gitスナップショット)、永続タスクキュー(再起動後も保持)をサポート
deepseek serve --httpでHTTP/SSEヘッドレスAPIサーバーを実行可能で、Zedエディタとは--acpでAgent Client Protocol連携- Skillsシステム: GitHubからインストラクションパックをインストール(
/skill install github:<owner>/<repo>)、バックエンドサービス不要、エージェントがload_skillで自動選択 - NVIDIA NIM・Fireworks・OpenAI互換・SGLang・vLLM・Ollamaなど、多様な外部APIプロバイダーをサポート
- npm・Cargo・Homebrew・Docker・Scoop・ソースビルドなど多様なインストール経路を提供し、Linux ARM64(Raspberry Pi、Gravitonなど)もv0.8.8から事前ビルド済みバイナリをサポート
- MITライセンス
まだコメントはありません。