Fairydust - Fairyの支援情報をREADMEに自動記録するサービス
(fairydust.kr)Fairyで受け取った支援情報をGitHubプロジェクトに自動で残してくれるサービスです。
GitHubでログインしたあと、支援項目をリポジトリに紐づけておけば、新しい支援が入るたびにREADMEや任意のファイルに支援者名、支援金額、応援メッセージを自動で記録できます。どの情報を公開するかは、プロジェクトごとに自分で選べます。
FairyのWebhookタブに、Fairydustで作成した専用Webhook URLを登録すれば、その後の処理は自動で行われます。
受信した支援が正常に検証されたか、GitHubファイルに正しく反映されたかも管理画面で確認できます。
支援者への感謝をもっとしっかり示したいけれど、毎回READMEを手動で修正するのは面倒だという開発者のための小さな自動化ツールです。
Fairydustという名前は、妖精(Fairy)から届けられたありがたい気持ちが、まるで妖精から舞い出るきらめく粉(Dust)のように見える、という意味から付けられました。
動作方式
- GitHub OAuthログイン時に、該当ユーザーのaccess tokenを暗号化して保存します
- Webhookイベントが発生すると、保管中のtokenでmdファイルを修正してコミットします
参考事項
- 修正コミットはログイン時のユーザー情報で記録されます
- GitHubでFairydustへのOAuth権限を取り消した場合は動作しません
- access token、webhook secret keyはDBに暗号化して保存されます
- 退会時にはすべてのデータが即時削除されます
1件のコメント
ネーミングセンスがいいですね。
フェアリーダスト、かわいいです。