Stripe Link CLI - AIエージェントがユーザーの代わりに決済できるようにするCLI
(github.com/stripe)- AIエージェントがLinkウォレットから使い捨ての決済認証情報を発行し、ユーザーの代わりに購入を完了できるコマンドラインツール。実際のカード情報は保存しない
- 2種類の認証情報をサポート: どこでも使えるバーチャルカード(PAN) と、Machine Payment ProtocolsベースのShared Payment Token(SPT)
- すべての支出リクエストではユーザーにプッシュ通知が送信され、ユーザーが直接承認した場合にのみ決済を進められる
- エージェント環境から呼び出す際は**LLM向けテキスト形式(
toon)**をデフォルトで出力し、json,yaml,md,jsonlなどの構造化出力にも対応 - MCPサーバーとして実行でき、
.mcp.json設定に追加すればローカルMCPサーバーとしてエージェントとすぐに統合可能 - カード情報漏えい防止のため、
--output-fileオプションで**0600権限のローカルファイル**にのみカード情報を記録し、stdoutにはマスクされた情報のみを出力 - 支出リクエストのライフサイクルはcreate → request approval → approvedの順で、
contextは最低100文字、amountは最大50,000セント($500)の制約がある - MPP対応加盟店では
mpp payで決済し、SPTは使い捨てのため、決済失敗時は新しい支出リクエストの作成が必要 --testフラグでテストカード(4242424242424242)を使うテストモードをサポート- ポーリング時はターミナル状態(
approved,denied,expired,canceled)に到達して正常終了となり、タイムアウト時はPOLLING_TIMEOUTで異常終了して未完了リクエストの誤処理を防ぐ - 現在は米国のLinkアカウントでのみ利用可能
- MITライセンス
1件のコメント
日本ではまだ使えませんが、こういう試みがあるという情報も兼ねて投稿してみます。
エージェントに任せるのは気が引けるようなことにも、いろいろ挑戦しているんですね。