なぜ Hacktoberfest のスパムはほとんどインドから来るのか
(pulkitsharma07.github.io)-
実際、スパムPRの60%はインドから
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Hack は、インド文化に深く根付いた Jugaad(倹約的なイノベーション、ルールをねじ曲げて回避する解決法)と似ている
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Hacktoberfest Spam は Jugaad の犠牲になり、少しの利益(Tシャツ)を得るためにこのシステム自体をハックすることがゲームのようになってしまった
→ インドで出版された研究論文の大半は偽物で、医師たちは証明書まで偽造している
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膨大な人口を抱えるインドでは、Computer Science は成功するための科目の一つ
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インドの Coaching 産業は、さまざまなテストや面接を "Cracking" して突破させる方向で発展してきた
→ IIT(インド最高峰の工科大学)試験の突破法を教える場所が新聞に広告を出している。一大ビジネスである。
→ GSOC(Google Summer of Code)、Google Foobar Chanllenge の突破法を撮って公開した YouTuber の多くもインド人
→ 今回の事例も、こうやって PR を送ればいいと紹介したインド人 YouTuber を通じて始まった
記事で最も衝撃的なのは、末尾にある文章とリンクだ。
- インドでは優れた開発者やソフトウェアも生まれているが、"インドの工科大学卒業生の大半(94%)は採用に適していない"
8件のコメント
これを見ながら、SKTのGitHubスターイベントをありありと思い出しました。
あのときは主催側が悪用していた感じが強かったですが、今回は主催側が被害者みたいです。一度やってみようかな?と思って申し込んでいるんですが、英語の10分物の「PRはどう送ればいいですか?」動画を見ないと先に進めないんですよね =m=..
動画を見ないと登録できないように変わったのでしょうか?
本当に残念ですね。
はい。チェックボックスで「私はすべて読み、このイベントの価値について理解しました。」にチェックを入れる必要があるように変更されました。
今年は問題が多すぎて、来年も続けるのか分かりません。
当のDigitalOcean側は、マーケティング用途として悪くないと判断しているのかもしれませんね。
規則をねじ曲げて回避する解決策は、私たちの国でも似ていませんか?
私たちはそれを文化的に楽しんだり、やらないのがばかだとは思っていませんが、
あちらではそれが深く根付いていて、みんながそれをやっているから、ほかの人がみんなやっているのにやらないほうがおかしいのでは? と考えているようです。
Hacktoberfest 2020開始 https://ja.news.hada.io/topic?id=2946
HacktoberfestによるスパムPR騒動のまとめ https://ja.news.hada.io/topic?id=2950