3 ポイント 投稿者 monklee 6 일 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

Webページでテキストを選択したり段落の上にマウスを載せてからショートカットキーを押すと、原文の近くに翻訳をインライン表示する拡張です。

ブラウザー標準の翻訳は便利ですが、文脈を取りこぼしたり不自然だったりすることが多く、AI翻訳機を使うには別途APIキーを発行したり追加のサブスクリプションを管理したりする必要がある点が惜しいと感じていました。私はすでにローカルでCodex CLIやClaude CLIにログインして使っていたので、「すでに使っているローカルAI CLIを、ブラウザーで必要な瞬間にだけ呼び出せたらどうだろう?」という発想で作り始めました。

構成は Chrome Extension → Native Messaging → ローカル helper → Codex/Claude CLI という流れです。拡張が直接APIキーを受け取ったり保存したりせず、ユーザーがすでにインストールして認証してあるCLIを実行します。

現在できることは次のとおりです。

  • 選択テキスト / ホバー段落の翻訳
  • 原文の近くにインライン翻訳を表示
  • Codex CLI / Claude CLI の provider 選択
  • ローカルSQLite翻訳キャッシュ
  • macOS native host installer

現時点では macOS + Chrome + unpacked extension 前提で、Chrome Web Store には公開していません。Windows/Linux への対応や、ページ全体の自動翻訳のような機能もまだありません。

ローカル中心で作っていますが、完全なオフライン翻訳機ではありません。リクエストされたテキストは、選択したCLIのポリシーに応じて外部のAIサービスへ送信される可能性があります。その代わり、拡張と helper は APIキー、OAuth トークン、ブラウザーCookie、サービスのセッショントークンを保存しないように範囲を絞っています。

GitHub:
https://github.com/monk-lee/hover-trans-port

初期バージョンなので、使い勝手やインストール手順についてのフィードバックをお願いします。

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