Flue - サンドボックス エージェント フレームワーク
(flueframework.com)- TypeScriptベースのエージェントハーネスフレームワークで、Claude Code・Codexのようなコーディングエージェントの利用体験を100%ヘッドレス・プログラマブルな方式で再構成
- ユーザーが構築したエージェントが、Claude Codeを使うかのように自律的に問題を解決し、作業を完了
- Agent = Model + Harness: 単純なチャットボットから完全なコーディングプラットフォームまで、あらゆる自律エージェント/ワークフローを表現可能
- 計画・コンテキスト収集・ファイル作成・サブエージェント生成・役割の採用・問題解決が可能
- Claude Code、Codexを強力にするハーネスアーキテクチャを一般化
- TUI/GUIや人間オペレーターを前提とせず、純粋なTypeScriptコードだけで自律エージェントを構成し、ロジックの大部分はMarkdown(skills, context, AGENTS.md)で記述
- 4層のモダンなエージェントアーキテクチャ
- 01 Model (tokens · tools · prompts)
- 02 Harness (skills · memory · sessions)
- 03 Sandbox (bash · security · network)
- 04 Filesystem (read · write · grep · glob)
- ランタイム非依存(runtime-agnostic)構造により、Node.js、Cloudflare Workers、GitHub Actions、GitLab CI/CDなど、どこでも同一コードでビルド・デプロイ可能
- デプロイ時にはエージェントをHTTPサーバーとしてバンドルするか、またはサーバーなしでCLIから直接実行してローカル・CI作業に活用可能
- デフォルト動作は
vercel-labs/just-bashベースの仮想サンドボックスで、エージェントごとにコンテナを起動しないため、高トラフィック環境でも高速かつ低コストでスケール可能- リモートサンドボックス(Daytonaなど)への接続、またはゼロコンフィグ内蔵仮想サンドボックスを選択可能
- 主要API:
init(),harness.session(),session.skill()(構造化出力),session.prompt(),session.shell(),session.fs.writeFile() - 機密トークン・APIキーの分離保護が可能で、エージェント/サンドボックスがGITHUB_TOKENなどを直接見られないようにenvを制御
- エージェント・ハーネス・サンドボックスのスタック全体を自ら所有し、「他人のエージェントを借りるな」
- Astro・Next.jsがWebアプリを標準化したように、エージェント開発の標準フレームワークを志向 (現在Experimental、API変更の可能性あり)
- Claude Code/Codexに
fetch https://flueframework.com/start.md to create a new agentと指示して、新しいエージェント開発を開始 - Apache-2.0ライセンス
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