1 ポイント 投稿者 dongkroot 4 시간 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

高麗大学校政治外交学科の教授研究チームと一緒に作った、AIを活用した公約分析サービスです。

とくに選挙では、公約は大きな変数ではありません。
では、なぜ選挙の場で公約は「変数」にならないのか、という考えから出発しました。さらに、地方選挙こそ保育園から子どものための遊び場、道路の問題、保育園など、自分が暮らす街を変えられる出発点でもあるのに、政治というテーマはすでに人々の関心から遠ざかっています。AI時代には、もう少し違う時代が来てほしいと思っています。

AIを活用したさまざまなサービスが登場していますが、最も活用できる領域は社会科学だと考えています。
多くのデータが存在し、実際の生活に影響を与えられるものだという観点から始まり、世界の政治学界で公約を標準分類するCMPと、韓国の行政体系に基づくKMPをそれぞれ分類して作成しました。

2006年以降のすべての地方選挙候補者について、55万件以上の公約を抽出して確認できます。
すべてのデータは公開された学術研究データと選挙管理委員会の情報のみを活用しており、今後は研究過程やデータ、モデルなども公開する予定です。

今回は以下のAIパイプラインを使って作業しました。

  1. 公報物の収集
  2. さまざまなOCRモデルを活用したテキスト抽出
  3. 公約抽出
  4. 公約の埋め込みによるアジェンダ分析
  5. GPT / Gemini を軽くファインチューニングしたものとProモデルを組み合わせ、比較と分類ができるようにしました。
  6. 「諸葛公約」のようなAIペルソナなども追加し、簡単に比較して読めて、戦略を確認できるようにしました。

選挙管理委員会のデータ公開が火曜日(26日)だったため、何より短時間で公開することが重要でしたが、AIのおかげで迅速に分析と開発ができました。

議員候補者の「公約 - 条例 - 立法」までの研究過程を連続性を持って今後さらに進めていく予定で、AIを活用した市民向けツールの一つにでもなればと思っています。それを超えて、AIによって社会科学研究がさらに増えてほしいとも願っています。
技術によって世界を少しでも理解しやすく、便利にできる取り組みは韓国から世界中にありますが、多くのエンジニアの皆さんにとっても、AIの発展を通じて少しでもより良くなればという思いで、未熟ながら作ってみました。

何より、投票に行く前に一度読んでみるだけでも良いと思います。気軽にフィードバックもいただけるとうれしいです。

まだコメントはありません。

まだコメントはありません。