1 ポイント 投稿者 lazypl82 14 시간 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

こんにちは。会社勤めをしながら、サイドプロジェクトとして開発ツールを作っています。デプロイ直後15分間の判断を整理する Relivio を共有します。

私にとってデプロイで気がかりなのは、デプロイそのものではなく直後の15分でした。CI は通っていて、ダッシュボードもおおむね正常なのに、エラーが少し増えたとき、これが今回のデプロイのせいなのか、もともとたまにあった揺らぎなのか、今すぐロールバックすべきなのかが、すぐには判断しきれません。

Relivio は既存のモニタリングを置き換えるツールではありません。モニタリングは平常時のシステム状態を広く見るのが得意で、Relivio は「今回のデプロイは今問題ないか」という一点だけを閉じる、狭いレイヤーです。

やることはシンプルです。既存のエラーログ、スタックトレース、例外タイプ、デプロイ情報を受け取り、デプロイ単位で 1 つの verdict を作ります。

  • STABLE / WATCH / RISK の3段階判定
  • 影響を受けた API の一覧
  • 次のアクション (next action) を1行

1つの原則を強く守りました。使う側が新たに計測して送らなければならないデータは受け取りません。この線引きがないと、結局は小さな APM を作り直す方向に進んでしまうからです。

人はコンソールや Slack / Discord の通知で verdict を見て、エージェントは API や MCP サーバーで同じ verdict を読みます。デプロイ直後の判断記録を、あとで別のエージェントや未来の自分にも読めるようにするための構造です。

  • すぐ試す(登録不要): relivio.dev/demo
  • Source / デモアプリ repo: github.com/lazypl82/relivio-demo-fastapi
  • TypeScript SDK: npm relivio
  • Python SDK: PyPI relivio
  • MCP サーバーを含む
  • 製品紹介: relivio.dev

まだ alpha で、最初のユーザーを獲得できていません。次の点が特に気になっています。

  1. デプロイ直後の15分を別レイヤーとして扱うことは、実際に必要だと感じますか? それとも既存のスタックで十分でしょうか?
  2. STABLE / WATCH / RISK の3段階区分は、実務で使えそうでしょうか?(WATCH がいちばん自信ありません)
  3. エージェントが verdict を MCP で読む構造は役に立つでしょうか?

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