OpenLogi - Rust製の Logitech Options+ 代替オープンソース
(github.com/AprilNEA)- アカウント / クラウド / テレメトリなしで Logitech マウスの ボタン / DPI / SmartShift を制御するツールで、公式 Logi Options+ のインストールは不要
- HID++ プロトコルで Logi Bolt レシーバー、Bluetooth 直接接続、有線接続を通じてマウスと直接通信
- 設定はクラウドではなく通常の TOML ファイル に保存され、唯一のネットワーク呼び出しは「デバイス画像の取得」と「オプトインの更新確認(デフォルトは Off)」のみ
- GUI でクリック可能なインタラクティブなマウス図、39種類の内蔵アクションとカスタムショートカット録画、DPI プリセット、SmartShift パネル(ホイールモード / 感度)を提供
- アプリのフォーカスに応じて自動切り替えされる アプリ別プロファイルオーバーレイ と、ペアリング済みデバイスをリアルタイムで切り替えるデバイスカルーセルをサポート
- CLI も提供: ヘッドレスなインベントリ照会(
list)、アセット同期、デバイス診断サブコマンドを内蔵 - ボタン入力は OS イベントタップへ再マッピングされ、DPI / SmartShift の変更は HID++ によってデバイスへ直接書き込まれる
- 現在は macOS をサポート、Linux / Windows は今後開発予定で、Unifying レシーバーは非対応
- 活発に開発中のため、まだ安定版ではない。機能や設定は変更される可能性あり
- Apache-2.0 / MIT デュアルライセンス
1件のコメント
今年の初めだったか去年の末だったか、Logi Options+ アプリのバグのせいで自分のマウスがいつものキーマップどおりに動かず、その日は一日中かなり不便だったのを覚えています。
パッチは24時間以内にすぐ配信されたのですが、個人所有のハードウェアがテレメトリーのためのLogitechサーバーのせいで動かなくなるのなら、実質的にマルウェアと何が違うのかと思っていました。
代替プログラムは有料なうえ、満足できるほど機能が豊富ではなかったので結局そのまま使っていたのですが、オープンソース版が出たと聞いてとてもうれしく、ありがたいです。 一度使ってみようと思います。