トス証券のOpenAPIがついに公開されました
(jessyt.tistory.com)トス証券がOpenAPIを公開しました(事前申請後、順次公開中)。直接自動売買システムに連携してここ数日運用しながら整理した記事です。
llms.txtを提供: APIドキュメントをLLMが読みやすい形式で提供しているため、Claude Codeに渡すだけでPythonクライアントが生成される- 認証が簡単: クライアントキー2つ(ID/Secret)でOAuthトークンを発行 → 相場照会から注文まで可能
- 国内株/海外株で同一エンドポイントに統合(キウム・韓国投資証券と比べた差別化ポイント)
- エラーレスポンスのDX: コード表を確認しなくても意図を把握でき、
allowedValuesで解決のヒントを提供、429にはRetry-Afterヘッダー、冪等キーで重複注文を防止 - 制約: WebSocketのリアルタイム相場は未対応(1秒ポーリングで代替)、模擬投資/サンドボックスなし
2件のコメント
肝心のリンクが記事にありませんね。
https://corp.tossinvest.com/ko/open-api こちらで事前申し込みができます
ドキュメントのリンクはこちらです https://developers.tossinvest.com/docs
事前申請後に承認された人だけが使えるようですね