8 ポイント 投稿者 xguru 2020-10-19 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 視覚障害者向けアプリ Seeing AI および Azure Cognitive Services に適用

以前: 猫

最新版: 灰色の猫が両目を閉じている

  • Seeing AI はカメラを使って、簡単なテキストから印刷された文書まで読み上げ、

バーコードを認識して手に持っている製品が何かを伝え、

人を認識して年齢/性別/眼鏡着用の有無/表情(幸せ/悲しみ..)などを知らせ、

写真を撮るとどんな場面(Scene)なのかを教えてくれ(上の猫のように)、

紙幣を認識していくらかも教えてくれます。

iOS の共有機能などを通じて、他のアプリ(Twitter/Facebook)から画像を送ると、それを認識して説明してくれることもあります。

1件のコメント

 
xguru 2020-10-19

Seeing-AI https://www.microsoft.com/en-us/ai/seeing-ai

2017年にリリースされたこのアプリは本当に良いのですが……まだ日本語対応ではありません。しくしく

Android版もありません。(これはおそらく、iOSのほうがアクセシビリティ支援そのものがはるかに優れているからだと思います。)

サイトに行くと上に書いた機能のデモ動画がすべてあるので、一度見てみてください。かなり優れた性能を見せています。