4 ポイント 投稿者 laeyoung 3 시간 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

こんにちは。

最近さまざまなセキュリティ事故が多発しているのを見て、事故が起きる前にあらかじめ謝罪文を作ってみる <みんなの謝罪文> というサービスを作ってみました。

みんなの謝罪文

  • サービスURL: https://modusorry.vercel.app/
  • Github: https://github.com/laeyoung/modusorry
    • アンドレイ・カルパシーの llm-wiki のような Open Spec プロジェクトです。
    • ちなみに、Fable 5 が生きていた頃に、PRD ファイルを入れてワンショットで Prompt を回し、20時間一気に回して動作する MVP バージョンを作りました。

なぜ作ったのか?

  • AI によって、コードも10倍、プロジェクト数も10倍、脆弱性を見つけようとする試みも10倍になりました。
  • これを全部掛け合わせると、以前に比べてセキュリティ事故が起きる確率は1,000倍に増えたと見ることができます。
  • 実際にも みんなの起業MSTVINGDuoFast Campus など、セキュリティ事故の発生頻度が急速に増えています。
  • これからは絶対に問題を起こさないようにするやり方よりも、消防署が火事に向き合うように、消防点検を行い、火事が起きたときにどう対処するか、どう避難するかについてのマニュアルや避難訓練を行う方法のほうが、より現実的だと考えました。
  • そこで作りました。問題が起きることを前提に、あらかじめ謝罪文を作ってみて、作られた謝罪文を見ながら問題点を点検できるようにするサービスを。

主な機能

  • シナリオ別の緊急キットを提供(DB流出、認証トークン露出、ハッキング、決済情報露出、委託先事故、ソースコード流出)
    • シナリオを選択し、項目に応じた基本的な事実関係を入力すると、AI が謝罪文の草案を生成
    • 生成された謝罪文に対して、責任の認定、具体性、言い訳表現の不在、必須項目の充足、被害者視点の観点から謝罪文スコアを提供し、改善ガイドラインも提供
  • 事故対応
    • 既存であらかじめ準備しておいたシナリオ別テンプレートを使い、謝罪文の草案をもとに事故対応キットを提供
    • 把握された実際の内容をもとに、最終謝罪文、再発防止対策、通知文、届け出チェックリスト
  • Exportした成果物の例

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