Peck - PRをわかりやすく説明し、レビュー下書きと状態を表示する macOS メニューバーアプリ
(peck-landing.vercel.app)こんにちは。
PRを見るとき、変更内容をすばやく理解しにくかったり、自分が見るべきレビューや自分のPRの承認状態を見落としてしまうことがあったため、PeckというmacOSメニューバーアプリを作っています。
Peck
- Github: https://github.com/pecklabs/peck
- サービス紹介: ここにランディングページURLを入力
なぜ作ったのか?
- PRレビューを始めるときに最初に必要なのは、「このPRが何を変えるのか」をすばやく理解することだと考えました。
- しかし実際には、diffを開いて、ファイルを見て、関連する文脈を追う必要があるため、レビューを始める前からかなり時間がかかります。
- ある程度理解したあとでも、Approveしてよいのか、Commentだけ残せばよいのか、Request changesが必要なのかを判断するのに時間がかかります。
- 特に複数のリポジトリを行き来したり、レビューがたまっていると、自分が見るべきPRを見落としやすくなります。
- 自分が上げたPRも、GitHubに直接入らないと誰が承認したのか、チェックが失敗したのか、コンフリクトが発生したのかを継続して確認するのが面倒でした。
- そこで、PRをわかりやすく説明してくれて、レビューの下書きを作ってくれて、レビュー状態をメニューバーで継続して見られるアプリを作りました。
主な機能
- GitHub PR一覧の確認
- 自分がレビューすべきPRと自分が上げたPRを分けて確認
- 承認 / チェック / コンフリクトのような状態をアイコンで表示
- PR diffベースのわかりやすい説明生成
- 変更内容を先に要約して、レビューを始めやすいように提供
- リスクがありそうな部分やテストが不足している部分もあわせて表示
- AIレビュー下書きの生成
- Approve / Request changes / Comment のうち、どのレビューが適切かの下書きを生成
- 最終レビューはユーザーが確認したあとGitHubに投稿
- GitHub認証
- GitHub CLIログインまたはトークンベース認証
- 認証情報はmacOS Keychainに保存
- 個人 / チームのレビュー規則
skill.mdファイルでレビュー基準を指定して使用可能
まだ初期バージョンのため、実際のPRレビューの流れの中でどの部分が有用かを確認したいです。
PRに関するわかりやすい説明がレビュー開始の助けになるか、AIレビュー下書きが過剰すぎたり不足しすぎたりしないか、メニューバーに表示される情報が十分かについて、フィードバックをいただけるとうれしいです。
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