epiq - Gitベースの分散型ローカルCLIネイティブIssueトラッカー
(github.com/ljtn)- ターミナルネイティブのIssueトラッカー。Issueトラッキングをエディタ/ターミナル内に取り込み、頻繁なコンテキスト切り替えをなくす
- ローカルファースト(local-first): アカウント/SaaS/外部サービスなしで動作し、状態をローカルに保存して編集が即座に反映される
- Gitによるバックアップ・バージョン管理: すべての変更を追跡/復元でき、worktreeを活用して同期を通常の開発ワークフローから分離
:syncでローカル状態とリモート状態の間の変更を同期し、手動のGitコマンドは不要
- ターミナルTUI + ブラウザGUIの二重インターフェースを、同じGitベースのイベントエンジンで駆動
- vimスタイルのキーボードUXを提供。
hjklで移動、:のコマンドラインモード、?のcommand paletteで全コマンドの表示をサポート:new issue|swimlane|boardでノードを作成し、:comment・:close・:reopen・:filterなどのコンテキスト認識型コマンドをサポート
- Time travel機能により、1時間/1週間/1年前のアプリ状態を表示可能
- イベントソーシングモデルでマージコンフリクトを防止
- すべての変更をユーザー別のappend-onlyイベントとして保存し、時系列ソート可能なULIDと最後のイベント("edge")参照により決定的な順序で再生
- イベントは冪等(idempotent)に設計され、コンフリクト時は後のイベントを優先。各ユーザーが自分のログファイルに記録するため、Gitマージは独立ファイルの単純な結合として処理される
- MCPサーバー(
epiq-mcpバイナリ)によりエージェント連携もサポートし、claude mcp addでClaude Codeに登録可能
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