2 ポイント 投稿者 whaletail 10 시간 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

1人開発のサーフィンアプリのエラー・行動観測スタックを、Sentry + PostHogで月額$0で構成した記録です。

読みどころ:

  • 観測インフラは自前構築ではなく無料SaaSに任せ、1人開発のリソースはドメイン機能に集中するという原則
  • バックエンドは5xxサーバーエラーだけをSentryへ送信し、4xxはノイズとして除外 / tracesSampleRate:0でパフォーマンストラッキングを無効化して無料枠(5k/月)を節約
  • 「何を送るかより、何を送らないかが重要」 — 通知権限の拒否はイシューではなくbreadcrumbだけを残してquotaの浪費を防止
  • PostHogはExpoで再ビルドなしに導入できる純粋なJS SDKのため、Firebase Analyticsより採用
  • 落とし穴: sentry.gradleのソースマップ自動アップロードがリリースビルドを壊す → 無効化で回避(エラー収集は維持、スタックだけminified)

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