2 ポイント 投稿者 owjs3901 5 시간 전 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

AIコーディングエージェントを繰り返し実行し、コードベースを段階的に改善するエージェント retry-now を作りました。

核心となるアイデアは、「各イテレーションごとに、完全に新しいコンテキスト0のセッションでコードを見直させる」ことです。
従来の長時間実行エージェントは、以前の判断を擁護したり、すでに試した方向に引きずられたり、長いコンテキストの中で徐々に漂流していくことがあると感じていました。retry-now は反対に、毎回新しい headless エージェントセッションを起動し、現在のコードだけを見て、分析 → 改善 → 検証 → 記録を繰り返します。

動作の流れはおおよそ次のとおりです。

  1. ANALYZE: 読み取り専用でコードベースを分析し、file:line の根拠がある改善候補を作ります。
  2. IMPROVE: 候補を項目ごとに適用します。各項目はバックアップ後に修正し、テスト/リント/ベンチマーク検証で失敗した場合は、その項目だけを元に戻します。
  3. 連続して複数回「これ以上改善するものがない」と出たら、収束したとみなして停止します。

現在は opencodeCodex CLIClaude Code と一緒に使え、Bun ベースのCLIとして実行します。

極限の性能最適化とメモリ使用率の低減のために使われます。

1件のコメント

 
johnonlee 1 시간 전

エージェントにはメモリが必須だと信じているのですが……どのようなきっかけで作られたのか気になります。私は作業後に PR を Codex に個別レビューさせているのですが、作業中に Claude にレビューをどれだけ精緻にやらせても、Codex のレビューでは必ずいくつか引っかかるんですよね。