TimescaleDB 2.0 公開
(blog.timescale.com)-
時系列データ向けのマルチノード、ペタバイト対応RDB(PostgreSQLベース)
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Timescale License により完全に無料
→ as-a-service は不可
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Docker または Ubuntu/Debian/CentOS 向けのインストール用バイナリを提供
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Time-series Data(時系列データ)とは?
A が B にお金を送る場合、両者で数値が減ったり増えたりしたことだけを記録すればよいが、
時系列データは、データの変更を UPDATE ではなく INSERT で追跡するデータセット。
この変更情報を通じて、この 2 つにどのような関係があるのか、あるいは両者の間で何が起きているのかを把握できるようになる。
時系列データは金融、製造、電力、ユーティリティなどの産業で主に使われてきたが、
ここ数年でモニタリング、IoT、暗号資産、ゲーム、機械学習などの成長により、その用途が爆発的に増加
データに基づく意思決定のために、変化を追跡できる最も正確なデータ
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TimescaleDB は PostgreSQL ベースで時系列ワークロード向けに特別に設計されている
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94% 以上の基本圧縮をサポートし、PostgreSQL/InfluxDB/Cassandra/MongoDB より 10〜100 倍高速なクエリが可能
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マルチノード実装のために、分散 Hypertable という仮想テーブル手法を導入(複数ノードへ自動的にパーティショニング)
1件のコメント
おそらくTSLライセンスでなかったら、Amazon Timestream は TimescaleDB を持っていって商用化していたかもしれませんね。
Timestream と TimescaleDB の価格比較(もちろん Timescale 側が提供したものですが)を見ると、Amazon 側が 9〜72 倍高いそうです。
https://blog.timescale.com/blog/choose-timescale-vs-influx-timestream/
Timescale、マルチノード TimescaleDB を無料公開 https://ja.news.hada.io/topic?id=2138