AURA – 写真が端末を離れないオンデバイスAI観相・手相アプリ(オープンソース)
(github.com/darktaoist)個人で作ったAndroidアプリ「アウラ(AURA)」を共有します。
顔や手のひらを撮影すると観相・手相を分析してくれるのですが、重要なのは「写真が端末の外に出ない」ことです。最近はこうしたアプリが写真をサーバーにアップロードしてしまい、不安に感じることが多いため、すべてをオンデバイスで動かすことを目標に作りました。
技術構成:
- オンデバイスLLM: Google Gemma (flutter_gemma) — 分析・対話を端末内で処理
- 顔・手認識: MediaPipe(顔468ポイント、手21ポイント)
- Flutter単一コードベース、4言語(日/英/中/日)
- 写真は端末を離れません(Play Store データ セーフティ: 収集 0)
100%無料、広告・アプリ内課金なしのオープンソースです。
- GitHub: https://github.com/darktaoist/aura
- Play Store: https://play.google.com/store/apps/details?id=kr.co.taoist.gwansang
観相・手相は気軽な娯楽として見ていただければと思います。オンデバイス実装や使い勝手についてのフィードバックも歓迎します。
3件のコメント
ご指摘の特徴点は、個人を識別・認証する用途ではなく、運勢分析の入力値としてのみ使われるため、保存自体は大きな問題ではないと考えていました。ですが確認してみると、保存していても実際に利用している箇所はなく、いたずらに誤解や問題の種になり得るとも思い、削除する方向で整理しました。
特徴点(landmark)と派生指標はサーバー保存対象から削除し、既存データも破棄しました。写真の原本は従来どおりサーバーへ送信されません。
ご指摘ありがとうございます。
写真は端末から出ないとしても、写真から抽出した特徴点情報(ポイント?)はサーバーに収集されるのでしょう? 生体データ収集への同意は得ているのでしょうか? 暗号化はされていますか? 利用後に破棄していますか?
オンデバイスモデルなので、サーバー収集はまったくないのではないでしょうか?
オープンソースですし、気になる点は直接GitHubを確認して教えていただいてもよさそうですね。