Astryx - Metaが公開したオープンソースデザインシステム
(astryx.atmeta.com)- ReactとStyleX ベースで、完全なカスタマイズとエージェント対応が特徴
- アクセシビリティとブランドテーマ適用に対応した 160以上のReactコンポーネントを備え、ダークモード、すぐにデプロイ可能なテンプレート、CLIを1つの統合システムとして提供
- Meta内部で過去 8年間 成長し、最も多く使われ、最大規模となったデザインシステムで、13,000以上のアプリを動かし、エンジニア/デザイナー/プロダクトチームによって磨き込まれてきた
- 色/間隔/radius/タイポグラフィなど、すべてのデザイントークンをCSSカスタムプロパティとして提供する複数テーマをサポート
- コマンドラインまたは MCP を通じて、プロジェクトのスキャフォールディング、テンプレート探索、テーマ生成、エージェント向けドキュメント取得が可能で、AIコーディングツールと連携
- AIコーディングツールに初期インストール指示文を貼り付けると、
npx astryx initの実行によりエージェント用ドキュメントを自動設定
- AIコーディングツールに初期インストール指示文を貼り付けると、
- 開かれた内部構造(Open internals): コンポーネントは閉じた最上位APIに閉じ込められず、どのレベルでも組み合わせ可能で、必要なビルディングブロックを直接export
swizzle機能により、コンポーネントの全ソースをプロジェクトに抽出して自分で所有可能
- スタイリングの依存(ロックイン)なし: 内部的にはStyleXでスタイルを記述するが、ユーザーには表に出ず、
classNameを通じてTailwind/CSS modules/plain CSSでオーバーライド可能 - 強制ではなく能力を提供する ガイダンス優先(Guidance over enforcement) の原則 - 値を渡すとコンポーネントはそのままレンダリングし、デザイン上の見解はドキュメントと例に含まれる
- すべてのコンポーネントが同じ命名/prop/組み合わせルールに従い文書化されているため、人間とAIのどちらも未知のコンポーネントの動作を予測可能
- CLI がコンポーネント/トークン/テンプレート/ドキュメント参照の役割を担う
npx astryx component(コンポーネント一覧)、npx astryx docs(ドキュメントトピック)、npx astryx template --list(ページテンプレート)、npx astryx docs tokens(間隔/色/radius参照)
- アーキテクチャ: 3階層構成
- Foundations: タイポグラフィ、色、レイアウト、アクセシビリティなど、視覚的一貫性のためのビルディングブロック
- Components: 完全なTypeScriptサポートを備えた150以上の再利用可能なUIビルディングブロック
- Patterns: テーブルページ、詳細ページレイアウト、フォームウィザード、ナビゲーション、データ入力フローなど、検証済みの設計ソリューション
- コンテンツを入れるだけでよいプロダクション対応テンプレートと、ルーティング/テーマ/コンポーネントが連携した完全なサンプルアプリを提供
- MITライセンス
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