小規模チームで複数のAIエージェントを本番サービスにつなげて運用していると、
繰り返し直面する問題があります。
エージェントが誤った判断をしたとき――間違ったコードをデプロイしたり、
誤った回答をしたり、間違ったファイルを修正したりした場合――
その責任をどのように追跡し、管理していますか?
私たちは各エージェントごとに役割・権限・制限を明示し、すべての作業に
「誰が生成し、誰が承認したか」というバッジを付ける方法を試しています。
ただ、これが正解なのかは分かりません。
本番サービスにAIエージェントを組み込んだことがある方に伺いたいです。
1. ミスを事後に追跡する方法はありますか?
ログ? バッジ? Audit Trail? それとも結局、人間がすべて確認していますか?
2. 「AIが提案し、人間が最終決定する」という原則を実際に守っていますか?
スピードを優先するために、AIの判断をそのまま通してしまうことはありませんか?
その妥協点をどこに見いだしたのか気になります。
3. 複数のエージェントが協力するとき、中間結果の責任はどのように分担していますか?
Agent A → Agent B → デプロイという順序なら、バグが出た場合どこで切り分けるべきでしょうか?
正解を求めているのではなく、皆さんが現場でどのように解決しているのかを聞きたいです。
私たちもまだ実験中です。
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