Repo-rter - GitHubリポジトリ統計を永続保存し、簡単に閲覧できるローカルデスクトップ・クロスプラットフォームアプリ
(rakkunn.github.io)紹介
- GitHubが標準提供するInsights(トラフィック、クローンなど)のデータが14日を過ぎると削除される問題を解決するために開発された、無料のオープンソース・デスクトップアプリです。
- APIを通じてデータを取得し、ユーザーのローカルマシンにキャッシュすることで、トラフィック記録を永続的に保存・参照できます。
主な機能
- 無制限のトラフィック履歴: 既存データと新しいトラフィックデータをローカルで自動マージし、14日制限なしで全期間のViewsおよびClonesの推移を確認
- リリースダウンロード追跡: リポジトリ内でリリースされたアセット(exe、dmg、debなど)の個別ダウンロード回数および累積ダウンロード数を集計
- Markdownレポート出力: リポジトリの主要統計(閲覧数、リファラー、アクティブなIssue/PRなど)を整理されたMarkdown形式で即座にExportできる機能
- マルチリポジトリ対応: 管理中の複数プロジェクトの状態をひと目で確認できるグローバルダッシュボードを提供
技術的特徴
- プライバシー保護: SaaSサービスとは異なり、GitHub PAT(Personal Access Token)は外部サーバーに送信されず、ローカルにのみ安全に保存されます
- 軽量なクロスプラットフォーム: Tauri(v2)とNext.jsをベースに構築されており、約15MBという非常に軽量なサイズでWindows、macOS、Linuxをすべてネイティブサポート
リンク
- GitHubリポジトリ: https://github.com/RAKKUNN/Repo-rter
- インストールサイト: https://rakkunn.github.io/Repo-rter/
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