4 ポイント 投稿者 ffdd270 2020-11-06 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

Dear ImGuiは、少ないコードでも多くのことができるGUIライブラリです。WinAPIのMsgProcやWinFormのXaml.csのようなものも不要で、関数のreturn値だけですべてのイベントを処理します。つまり、

if (ImGui::Button("ボタン") ) { /ボタンクリックイベント/ }

{ std::cout 〈〈 "Hello, Imgui!" 〈〈 std::endl; }

このように処理します。Button関数を呼び出すと、ボタンを描画するのと同時に、ユーザー入力もreturnとして返してくれます。また、あらかじめ用意されたWidgetだけでなく、ユーザーがImGuiで使われているインターフェースを通じて直接Widgetや入力を受け取ることもできるため、拡張性にも優れています。

ImGuiは毎フレーム描画する必要があるため、ゲームやグラフィックスライブラリで多く使われていますが、一般ユーザー向けGUIは開発目標ではないようです。

使用例を見たい場合は、以下のリンクを参照してください。

https://github.com/ocornut/imgui/issues/3075

また、このGUIを使用しているゲーム会社を見たい場合は、以下のリンクを参照してください。

https://github.com/ocornut/imgui/wiki/Software-using-dear-imgui

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