- エージェント専用に作られたドキュメント化ツールで、コードベースや目的別メモリ用のWikiを作成・維持
- 組み込みコネクタまたはGitリポジトリを通じてローカル知識ソースを取り込み、1つの ローカルWikiに統合
- 2つのモードを提供
- Personalモード: ローカルRepo、Gmail、Notion、Web Search、Hacker News、Xなどをソースに
~/.openwiki/wikiへ個人用ブレインWikiを構築 - Codeモード: 現在のコードベース向けのリポジトリ文書を
openwiki/に生成
- Personalモード: ローカルRepo、Gmail、Notion、Web Search、Hacker News、Xなどをソースに
- CI連携によるドキュメント自動更新。GitHub Actions/GitLab CI向けのワークフロー例を提供し、ドキュメント更新PR/merge requestを自動生成
- Google Open Knowledge Format(OKF) v0.1 バンドルを両モードで出力。概念ドキュメントは
typeフィールドを持つYAML front matterを備え、Markdownリンクで関係を表現 - 各 code 実行時にリポジトリルートへ
AGENTS.mdとCLAUDE.mdを維持し、コーディングエージェントがコンテキスト検索時にWikiを参照するよう促す- 既存ファイルがある場合は
<!-- OPENWIKI:START -->…<!-- OPENWIKI:END -->ブロックのみ更新し、それ以外は保持
- 既存ファイルがある場合は
- ローカルコネクタで Gitリポジトリ、Notion、Gmail、X、Web Search、Hacker News の収集をサポートし、同じコネクタを複数インスタンスとして構成可能
- 多様な推論プロバイダーをサポート: OpenAI、OpenRouter、Gemini(AI Studio)、Gemini Enterprise(Vertex AI)、Nebius Token Factory、Fireworks、Baseten、NVIDIA NIM、OpenAI互換、AWS Bedrock、Anthropic
- オンボーディングのデフォルトは OpenAI の
gpt-5.6-terraで、ChatGPTログイン/IAM認証情報/Google ADC などプロバイダーごとの認証方式を提供
- オンボーディングのデフォルトは OpenAI の
- 匿名テレメトリをデフォルトで収集(コマンド/結果/プロバイダー/コネクタ名レベル)するが、ファイル内容/認証情報/プロンプト/モデル出力/IPは収集せず、
OPENWIKI_TELEMETRY_DISABLED=1またはDO_NOT_TRACK=1で無効化可能 npm install -g openwikiでインストール- MITライセンス
3件のコメント
試してみようと思ったのですが、
匿名テレメトリをデフォルトで収集(コマンド/結果/プロバイダー/コネクタ名レベル)するという部分が少し残念ですね。無効にはできるとはいえ、内容をよく見ずにそのままデフォルトで使う人も多そうですし。OPENWIKI_TELEMETRY_DISABLED=1またはDO_NOT_TRACK=1で無効化できるとのことですが、これは信用されていないのでしょうか?
無効にはできますが、default が opt-in だと、default のまま使う人が多そうなので。
同僚や友人に紹介する場面を想像すると、"OpenWiki いいから使ってみて"とは言っても、"OpenWiki はいいけど、
OPENWIKI_TELEMETRY_DISABLED=1またはDO_NOT_TRACK=1でデータ収集を無効化できるから、それを有効にして使ってみて"とは言わないでしょうし……ただ、私は
명령と결果を Prompt と Output だと認識していたのですが。原文を見直したら、そうではないですね。なら大丈夫かもしれません?!