FDM とレジンを1つのサイトで扱う、日本語の3Dプリンティング知識サイトを作りました。
[なぜ作ったのか]
「Ender 3 初層」「PETG 糸引き」のようなものを検索すると、開封レビューや提携レビューが先に出てきて、本当に必要な「自分の機種 x 自分の素材の設定値」はカフェ・ギャラリー・個人ブログに散らばっています。FDM を使う人とレジンを使う人が別々のコミュニティに閉じ込められているのも不便でした。
[すぐ使えるもの]
- 診断所(https://ppoplog.com/diagnose): 症状を選ぶと、推定原因と変更すべき値を before -> after で表示します。13種類。
- 機種図鑑 31種: スペック + 初期設定の順序 + よく起きる問題 + FAQ
- 素材ガイド: 種類 6 + 製品 24(温度・保管・よくある失敗)
- 運営チームの長文ガイド 18本
[正直に明かしておくこと]
会員はまだ実質的にいません。コミュニティ・Q&A に見える投稿の大半は、雰囲気を作るために私が入れたサンプル(シード)投稿で、画面には「例示」バッジを付け、検索エンジンには noindex で公開し、集計数値からも除外しています。中核資産と考えている「検証済み設定値」DB は実利用者が投稿してこそ埋まる部分なので、まだ空いています。図鑑・ガイドの温度・速度の数値もメーカー推奨範囲であり、私が実測した値ではないと各ページに明記しています。
[技術]
Next.js 16(App Router、全ページサーバーレンダリング) + Supabase(3スキーマ・RLS) + Vercel。検証知識領域とコマース領域をデータベーススキーマの段階で分離し、診断・図鑑本文には広告・購入リンクを入れられないようにしました。
[フィードバックがほしいこと]
3Dプリンターを使っている方なら、「自分の機種/素材ページにこれが足りない」といった指摘がいちばん助かります。
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