17 ポイント 投稿者 xguru 2020-11-09 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

GitHub と GitLab で実際に実験してみた結果を時系列で整理

  1. AWS キーを GitHub にコミット

  2. 7分後、GitGuardian から漏えい警報

  3. 11分後、トークン損傷(compromised、漏えいしてもはや安全ではない状態)

  4. 2時間のあいだにドイツ/オランダ/イギリス/ウクライナなどから 5件のアクセス通知

  5. GitHub が脆弱な依存関係(Vulnerable Dependencies)アラートの警告メールを送ってくれる

  6. GitLab にコミット

  7. 62分後、最初で最後の一度だけトークンがフランスから使用される

  8. GitLab では何のセキュリティ警告も受け取らない(セキュリティ通知は Gold / Ultimate ユーザーにのみ提供)

教訓

  1. GitLab より GitHub をスキャンしているところの方が多い

  2. GitHub を使っているなら GitGuardian サービスを一度見てみること

  3. GitLab を使っているなら Gold / Ultimate へのアップグレードを検討

  4. 漏えいを事前に防ぐには Talisman(Pre-Commit Hook)を使うこと

  5. 漏えいしたかどうかを事後に確認するなら GitLeaks の導入を検討

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