3 ポイント 投稿者 sqemo 15 시간 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

引き継いだスキーマには、どれも同じ問題がありました。usr_iduserIduser_identifier
1つのDBに共存していて、それぞれその時点では「正しい」名前だった、ということです。命名規則がないから
ではなく、規則がWikiにしかなく、スキーマにはないために起きる問題です。

そこで作ったのがSqemoです。規則を文書ではなく生成メカニズムとして実装した
ERDツールです。

  • 単語辞書(顧客 → CUST、番号 → NO)と命名規則(ケース、区切り文字、未登録単語の扱い)を
    先に登録します
  • 論理名(「顧客番号」)でモデリングすると、物理名(CUST_NO)は辞書から生成されます —
    誰が作っても同じ名前になります
  • ドメイン(標準データ型)辞書もあわせて管理されます — 「金額はDECIMAL(18,2)」を一度
    決めておけば、そのドメインを使うすべてのカラムの型がそれに従います
  • 例外(レガシー互換など)は許可しつつ、明示的なフラグで表示されるため、静かに広がることはありません
  • 正しい名前を計算できるようになるため、driftを検出可能になります — アプリ内lint +
    CI向けCLI(npx sqemo-mcp lint schema.erd.json、違反時は終了コード1)

その他:

  • ブラウザで登録不要で動作(ローカルIndexedDBに自動保存、.erd.jsonファイルとしてコミット可能)
  • SQL DDL 7方言の往復対応(MySQL・PostgreSQL・Oracle・SQL Server・SQLite・H2・CUBRID)。
    pg_dump -smysqldumpの出力をそのまま貼り付けてもパースされます
  • DBMLのインポート/エクスポート(dbdiagramから移行可能)
  • MCPサーバー内蔵 — AIエージェントがスキーマを編集する際に、チームの命名標準に従わせられます(ツール34種)
  • チームワークスペース: 標準の共有、単語提案→承認キュー、標準準拠状況ビュー
  • アカウントのない人に見せるときは、読み取り専用共有リンク(共有時点のバージョンに固定可能)と
    Wikiに貼り付けるiframe埋め込み

韓国の公共SIで、監査対応のために単語辞書・ドメイン辞書をExcelで手作業管理しているのを
長く見てきましたが、その作業をツールが代わりに担えればよい、というのが出発点でした。

最高のERDツールへと発展できるよう努めています。

アプリ: https://app.sqemo.com (登録不要)
ドキュメント: https://sqemo.com/docs
テンプレート4種のプレビュー: https://sqemo.com/templates
dbdiagram比較: https://sqemo.com/blog/dbdiagram-alternative
価格(コア機能は無料): https://sqemo.com/pricing

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