1 ポイント 投稿者 harry395 6 일 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

給油した翌日にガソリン価格が下がるのが悔しくて作った、1人のサイドプロジェクトです。

オピネットの公共データで「今日どこが安いか」は分かっても、「今日入れるべきか、待つべきか」は分かりません。そこで、2022年からの全国1.15万か所のガソリンスタンドの日次価格に、国際原油価格(WTI・ドバイ原油)・為替・燃料税の変数を加え、7日間の価格変動を予測するモデルを作り、毎朝信号機表示で見せています。「上がりそう?」ではなく、「待てば1リットルあたり約40ウォン節約できます」のように金額で伝えます。

中核となる設計はモデルではなくこれです。予測サービスは「なぜこれを信じるべきなんですか?」に答えられなければ終わりなので、毎日きのうの予測を自動採点し、その成績表をアプリ内でそのまま公開しています。累計採点3万件超、「上がらない」予測の的中率99%、「ここが安いです」というおすすめが実際に安かった比率まで、すべてです。外れれば数字が下がるのをユーザーが見える形にしていて、そのおかげで自分もモデルを適当に作れなくなりました。

構成は固定費0ウォンの原則でシンプルにしています。

オピネットの日次CSV → DuckDB(4.6GBの時系列、ローカル) → 特徴量 → 予測 → 採点 → 配信用スナップショット、launchdで毎日07:30に全自動
配信は FastAPI + バニラJS の単一HTML(90KB)、会員・スナップショットだけ Supabase、ホスティングは Render の無料プラン(UptimeRobot の ping でスリープ防止)
地域通貨加盟ガソリンスタンド6,473か所は、造幣公社の公共データを座標150m+商号名マッチングで接続
苦労した点も1つだけ。ある日ガソリンスタンドの57%が「保留」処理になってしまい、2日間掘りましたが、外れ値ゲートとして置いていた「予測変化40ウォンカット」が、実現分布の p75 でした。4件に1件を外れ値扱いしていたわけです。p99.5 に上げて解決しました。閾値は勘ではなく分位数で決めるべきだと実感しました。(詳しい開発記:velog リンク)

先週、節約コミュニティに投稿を1本上げたところ、2日間で730人が訪れ、登録者の82%が30〜40代の通勤層でした。会員登録なしですべての機能を使え、全部無料です。

軽油予測(現在は照会のみ提供)、市区郡より細かい地域単位など、考えていることはまだたくさんあります。ぜひ使ってみて、「うちの近所の予測はおかしい」のようなフィードバックをいただければ、成績表で検証しながら直していきます。

まだコメントはありません。

まだコメントはありません。