1 ポイント 投稿者 jmineekim 9 시간 전 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

個人で作ったAndroid日記アプリ「HaruCard」です。
毎日決めた時間に振り返りの質問が1枚のカードとして届き、そこに答えを書いていくと積み重なって自分の自伝になる、という仕組みです。
「誰にも話せなかった幼い日の秘密はありましたか?」
「今ではどこでもその味に出会えない、幼い日の食べ物はありますか?」
「学校へ行く道で、理由もなく足取りが遅くなった場所はありましたか?」
といった質問が700個入っています。

  • 日記を書きたいのに、空白の画面を前にすると毎回くじけていました。何を書くか決めてくれれば書けると思いましたし、既存の日記アプリは広告かサブスクリプションでした。さらに、自分の日記が他人のサーバーに上がることも気になっていました。

技術的には、ひとつの決断に要約できます。LLMはビルド時だけ

  • 700個の質問は、ビルド時にLLMで生成し、人が確認した静的JSONです。
    アプリのランタイムではLLM呼び出し0、サーバー0、アカウント0、広告0。唯一のネットワーク通信は、決済時のストア通信だけです。
  • 記録はすべて端末内のSQLiteにあります。バックアップはJSONのエクスポート/インポートで可能で、自分のGoogle Driveなどに任意でバックアップすればよい形です。開発者はまったく見ることができません。
  • テーマは、国立中央博物館などの公共ヌリ第1類型の原画12点を使い、クロップ・補正して作りました。
  • React Native + Expo、通知はローカルスケジューリングです。

失敗談をひとつ共有すると、Android 12で通知が時間どおりに来ない問題でしばらく迷走しました。SCHEDULE_EXACT_ALARM権限がないと、不正確なアラームにひっそりフォールバックしていたのです。

収益モデルは「書くのはすべて無料、まとめる部分だけ有料」です。質問、作成、閲覧、バックアップはすべて無料・無制限で、記録をPDFの本としてエクスポートする機能とテーマだけが、生涯1回3,900ウォンです。決済の有無に関係なく、記録には一切制限がありません。

日記アプリが記録を人質に取ってはいけないと思いました。

現在はAndroid Play Storeでのみ提供中です。Apple App Storeは開発者アカウントが高すぎますね。まだ検討中です。実際、この種のアプリはApp Storeを狙うべきなのですが……

テーマも定期的に更新する予定です。 古風な雰囲気?のようなテーマを作ろうと努力しています。テーマの雰囲気や主題を決めるのは簡単ではないですね。

どんなフィードバックもありがたく受け止めます。特に聞きたいフィードバックは質問のトーンです。最近、700個を「事実を尋ねる質問」から「感情に触れる質問」へ全面的に書き直しました。
例:「最初の職場はどこでしたか?」 -> 「初出勤の日の朝、どんな気持ちで家を出ましたか?」
質問が心に響くのか、それとも負担に感じるのか知りたいです。

たくさんの関心とご意見をお願いします!ありがとうございます!

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