LinkedIn、過去2年間に広告料金を誤って請求していたと公表
(business.linkedin.com)-
技術チームが、動画広告のインプレッションおよび視聴に関して、2つの指標測定の不具合を発見
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40万人の広告主に対して過去2年間に発生。このうち90%以上は、約25ドル以下の金額を余分に支払っていたとのこと。
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各アカウントに該当金額分のクレジットを再付与する作業を進めていると公式発表
技術チームが、動画広告のインプレッションおよび視聴に関して、2つの指標測定の不具合を発見
40万人の広告主に対して過去2年間に発生。このうち90%以上は、約25ドル以下の金額を余分に支払っていたとのこと。
各アカウントに該当金額分のクレジットを再付与する作業を進めていると公式発表
2件のコメント
いろいろ考えさせられる発表ですね。もしこれが本当に国内で起きていたら……?
国内では、ただ知らないふりをして済まされることが多かったのではないかと思います。
アメリカでは、こうしたことが万一明るみに出たときの反動がはるかに大きいので、公表したのだと思います。
集団訴訟制度や懲罰的損害賠償に関して痛い目を見た事例が多いですからね。
この測定エラーの正確な内容は、
「iOS端末で動画広告の再生中に、ユーザーがスマートフォンを横に回した場合、再生回数が追加でカウントされる」というものだそうです。
https://twitter.com/MattNavarra/status/1326808219143073796
そうですね。気づいていた社員もいるでしょうし、内部告発がある可能性もあるので、永遠になかったことにするのは難しいでしょうね。